とりあえず適当に興味を持ったことや、やってきた活動をメモ程度に書き残しているブログ。メインはカメラや自転車。それにプログラムとApple関連も。
現在の自転車での記録上の走行距離は2836.15km、走行時間は133時間。詳細はRecord(Cycling)にて。
実際には測っていない日の方が多く、実際の走行距離は数倍はあると思う(撮影に出かけるときは最低でも20kmは走っている)。
2010-09-03
野母崎半島
2010-08-20
旅の終わり
唐突だが仕事の関係で早めに帰ってきた。ようやくの写真のバックアップも完了し、ほっとしたところ。
長野市へは何度か道を間違え、恐ろしい国道を何本か走る羽目になり、ネットが出来る場所を探すのに苦労してしまった。やっぱり港がある県はありがたい。
次の日は本当は飛騨山脈に向かう予定だったが、戸隠に昆虫自然園があることを知り、行ってみたが、残念ながら閉館の様子。周りを少しだけ探索し、後にした。さらに山を登ってみたが、戸隠はそばが有名な観光地だったので人が多かった。山を下って松本市で就寝。
起きたらすぐに飛騨山脈に向かった。行き着いたのは新穂高ロープウェイ。これで標高約2200mまであがれるのだがあいにくの濃霧でろくな撮影ができず。そんな中の一枚が上の写真。このあとに湿原や植物園にも行ってみたのだがたいした成果は得られなかった。この日は福江市で就寝。
ここからはずっと大移動の繰り返し。福井市から一気に鳥取をスルーし、松江市まできて就寝。
さらに走って一気に福岡へ。本当は鹿児島経由で帰りたかったのだが仕事がたまっていたので急遽長崎へ戻ることにした。この日は佐賀市まで。
そして、今日は大村で少し寄り道をした後一気に実家へ。そして、40日間の日本縦断の旅は終わった(まだ鹿児島が残っているけど)。一発目の長旅だったのでこの反省を来年再び行うであろう長旅に生かしたいところだ。
2010-08-13
北海道から本州へ
ちょっと間が空いてしまったが旅の続き。
千歳で数日過ごした後に南下し、以前も訪れたキャンプ地に戻り、夜明かりに集まる昆虫を撮影した後に就寝。朝も少しだけ撮影した。おかげでまた昆虫の種類が増えた。
その後は一気に函館へ。昼間に函館山に行ってみたが、どうやら夜は駐車出来ない模様。本当は夜景を撮りたかったのだが霧が発生したのも合わせ断念。この日はその近くの港で一泊。
そして土砂降りの中、函館を後にし、大間へ。ここでも相変わらず雨。これまた前回も行った青森市内の港で一泊。
ここからは九州を目指す旅。いくつか寄り道をしたが、成果は上がらず。途中で疲れて寝ていたら、土砂降りの音に起こされた。これは台風の影響のようで秋田市まで走ったがやむことは無かった。この日は駅の道で就寝。
そして現在は新潟市。相変わらず港にいる。明日は長野市を目指す予定。
2010-08-06
ちょっとした冒険
昨日はかなりの大移動をした。おまけにその間に2時間ほどの登山もしたのでへろへろで夜はすぐに寝てしまった。
昨日起きて出発したのが朝の6時半。途中でクッチャロ湖によったりしたが、基本はノンストップで南下。まっすぐ南下してもよかったが、大雪山が気になったので寄り道でそちらに向かった。途中道道1162線を登ったのだがほとんど舗装されないので登るが大変だった。ようやく登山口にたどりついたのだが、管理人さんや登山客はくまよけの鈴とすごい装備をしているのに気づいた。大雪山といえば険しい山道。それくらいの装備は割と当たり前のはずであった。そんな中自分は普段着にプラスでカメラが入ったバッグのみ。完全になめた格好をしていた。今回はそんなに登る気はなかったので標高が1800mほどのところまで登ってすぐに降りた。みたい昆虫がいたのだが、天気も悪く残念ながら見ることは出来なかった。上の写真はその時の風景。自分の頭の中にあった高山の風景まんまである。あとは一気に山を下り帯広一歩手前の駅の道で一晩。
そして今日は千歳市を目指し、日高峠を走り抜けた。日高峠は思ったよりも標高が高く、頂上付近は1000mくらいはあるらしい。途中で足湯に浸かったりと昨日と比べればのんびりとした旅となった。千歳に着いた後はひさしぶりのWimaxで情報収集。仕事の関係で2日は滞在することになりそうだ。
2010-08-04
そして北限へ...
今日、ついに現段階での日本の北限、宗谷岬にたどり着いた。あとは一気に南下するのみだ。
これまでのあらすじ。早朝に雨竜の湿原に行こうかと思い、そこへ移動している途中で通行止めの標識が。どうやら北海道でも土砂降りが続いていたらしい。それであきらめて北へ。その途中の道の駅でぶらぶらするとそこら辺の花にコヒオドシやクジャクチョウがたくさん集まっていたので撮影。シータテハやエルタテハも見ることができた。そしてさらに北海道を北上し、朱鞠内湖へ。ここもたくさんの昆虫がおり、さらに撮影枚数が増えた。そんなこんなでさらに北上し、豊富の温泉でリフレッシュをし、近くの公園に車を留めてから就寝。
そして今日だが、まずはサロベツ原野花園。前日に違う湿地に行ったのだが、昆虫が少なく、期待はしていなかったけど、思ったよりもたくさんいたのでほっとした。そして、さらに北上し、変わった名前のノシャップ岬についた。ここで少しだけ羽目を外し食べた昼食が上のかにラーメン。値段は1000円。塩ラーメンでとてもうまかった。その前に近くにあったノシャップ寒流水族館でもたくさん撮影して疲れていたのでちょうど良い食事となった。宗谷岬に向かう途中で大沼にいってみたのだがただの大きな湖で虫的にはおもしろくなかった。そしてついに北限の宗谷岬に到着。さすがにたくさんの人が集まってる。中には自転車で来た人も。ちょろっと撮影してからはいよいよ南下の旅。今日はあまり走らずすぐ近くの駅の道「さるふつ公園」で銭湯に入り今日の疲れを取った。帰りは基本は来た道を通ることになりそうだ(北海道に限った話)。
2010-08-02
ついに北海道
ついに昨日フェリーにて北海道に上陸。上はその時の写真。船内から撮ったものなのでぶれぶれ(九州を出たときも同じことを書いたような)。
青森に滞在中は目の前で事件が発生して、警察の事情聴取やテレビ局の人からインタビューを受けたりでちょっと偉い目にあったが、それ以外は大きな出来事は起きず(出来れば起きて欲しくないけど)。
そんなこんなで昨日、フェリー乗り場に来たわけだが、予約はしていないのでいつ乗れるのかはわからないと言われた。最初は次の日までは無理かなと思ったのだが、あっさりとすぐの便に乗れた。もう少しいろいろなやりとりがあるのかなと思ったから拍子抜け。函館に着いた頃にはちょっと天気が悪く、時々雨が降ったりもした。そして、ちょうど札幌と函館の中間地点にある駅の道で一泊。
そして今日は札幌を目指した。その途中で立ち寄ったキャンプ地で昆虫撮影をしてきた。さすが北海道というべきか、見たことがない昆虫が結構いるもので撮影をし損ねたのが多かったがほんのちょっとの寄り道で結構な写真を撮ることができた。そして札幌についたはいいが、都会への耐性はほとんど0の自分には刺激が強すぎたので(実際に東京は中心地をスルー)ほとんど滞在せずに一気に走り、今回の最終目的地の稚内と函館との中間地点にある駅の道についた。今は明日は近くにあるという湿地を目指そうか悩んでいる段階。
2010-07-28
青森
いよいよあとはフェリーに乗って北海道に行くのみになった今回の旅(もちろん帰りも車で帰るし、実家へ行くまでに九州も一周することになるけど)。北海道につくとモバイル回線だと心許ないのでやれる作業は青森にいる間に片付ける予定。7月いっぱいは青森にいることになるかな。
これまでのあらすじでは霧ヶ峰で興奮して写真を撮りまくっていたところから。何頭かのゼフィルスを見かけたが撮影出来たのは九州で撮影し損ねたウラゴマダラシジミのみ。撮影オンリーだとこの種はどうしようもない。
霧ヶ峰を出た後は山梨にでてコインランドリーで今までためていた衣類の洗濯と温泉に浸かり体をリフレッシュさせた。この日は目標の大月市までは行かず、途中の駅の道(甲斐大和)で就寝。
この日は一気に横浜へ。国道の渋滞でだいぶ遅れたが、仕事のお世話になっているかたとの初対面。今後のお話をして、分かれた後に親戚が住む大和市へ向かった。親戚の家には犬と3匹のインコが飼われており、どいつもかわいらしかったが、わんちゃんが構って君状態になってしまい、少し焦った(小さい頃からのトラウマ。どうも最近の飼い犬には必要以上に懐かれる)。十年弱ぶりの再開となったが皆相変わらずで思ったよりもあっさりと打ち解けることができた。
翌日はのんびりと昼前に出発。東京のど真ん中を通りたくなかったので周りを走る国道を通ってみたがそれでも通行量が多く、埼玉の道の駅でストップ。そのまま就寝となった。
本当はそのまま道の駅に留まりたかったがあまりにも熱かったので移動を決意。結局は走りに走って仙台まで行ってしまい、ぐったりと就寝。
翌日はさらに走って岩手。金田一温泉で体をリフレッシュしてから、一気に青森の八戸市についた。
そして、2日前には青森市に到着し、現在に至る。今は仕事を少しずつ進めている。終わり次第、いよいよ目標となる北海道へ車と一緒にフェリーで向かうことにする。上の写真は車を止めている港での出来事。8月の頭に行われるねぶた祭りの練習模様。その頃にはたぶん北海道だ。
2010-07-21
霧ヶ峰
岐阜市内で作業をし、その日は諏訪市まで後一歩の駅の道で停泊。なんとなくおもしろそうな場所だったので夜に街頭に来る昆虫を撮影したりしてた。川沿いなだけあってたくさんのカワゲラが引っ付いていた。それと周りがほとんど明かりがないものだから、星空が綺麗で撮影を試みたのだが、いまいち。やっぱり魚眼が欲しいな。
朝はあまり昆虫は芳しくなかったで、さっさと霧ヶ峰へ。一気に山を登りたどり着いたのは大規模な草原。これは久住以来だ。ただし、こちらは標高が一段と高く、自分がうろついた場所は標高1800くらいあるらしい。
自分がうろついた場所は上の霧の駅ほどはお客がおらず悠々と撮影することができたし、地元の人やたまに来る観光客、そしてチョウの採集者たちと楽しく会話をすることができた。さすがにずっと一人旅を続けているのでほとんど一匹狼の自分でも人が恋しくなるときはある。その中の老夫婦の方から太巻きをいただいたりと大変よくしてくれた。こういうのは旅の醍醐味なんだなぁと実感をしつつ、このまま霧の駅で一泊。物価に目をつむれば何日でもいたいくらいの環境でここで見られる昆虫は普段九州で見られるもととずいぶんと違う。特に蝶は普段はよく見かけるヤマトシジミの代わりにヒメシジミがいたり、ヒカゲチョウが当たり前のように飛んだり、アキアカネが大量にいたりした。出来れば来年も行きたいところ。
またここに留まろうかな?と悩んだけど、仕事もあるので泣く泣く山を下り、一気に山梨県の甲府市についたのが今、記事を書いているとき(厳密には少し仕事をして、2つある内の1つをほぼ終わらせた)。
明日からは横浜。今の仕事のお世話になっている人と親戚を訪ねるために赴く。本当は自分の生まれ故郷のはずなんだけどほとんど記憶がない。横浜に行けば少しはその時の記憶が蘇ればなぁ、と思う。
2010-07-19
一気に岐阜へ
これを書いている時点では岐阜。今日は長野を目指す予定。
これまでのいきさつだが、明石パーキングエリアをある程度まですすみ、何度も有料バイパスを通ったのが嫌になったので進路変更をしたのがきっかけでしあわせ村という所に。巨大な施設で入場料は500円(1時間以内の滞在なら無料)でキャンプ地や温泉施設、などなど盛りだくさんの場所。あまりにも広いので積んでいた自転車がようやく活躍した。ここではそこそこの撮影ができた。
さらに山間部を進むと今度は六甲山のとんでもない山道に遭遇。怖い思いをしてなんとか六甲山高山植物園にたどりついたが、残念ながら新種と思われる昆虫はハサミムシのみ。
そして宝塚を通過し、一気に走って京都へつき、一泊。少しだけ琵琶湖を探索して現在にいたる。いまの所は結構なペース。ただ、7月中の北海道はたぶん無理。もともとは8月中だったの一応目標は達成できるとは思うけど、油断と無理は禁物かな。
2010-07-17
山口を経て広島へ
現在この記事を書いている時点では広島県の三原市の国道2号線沿いの駐車場。Wimaxの電波はやっぱり国道沿いだとつながりやすいようだ。おまけに長距離移動を前提に作られていると思われるので至る所に休憩用の駐車場がある。その一つに駐車中。
山口県に入ったらすでに夕方近かったので江汐公園を目につけてその近くの電波がある場所に駐車して(一応近所の許可を取って)一泊。
次の日の早朝に江汐公園を散歩(虫の写真としてはマイマイカブリくらいかな)。その後に秋吉台に行ってきた。天気は曇りだった。ここで見られる有名なチョウはオオウラギンヒョウモン。しょっぱなから交尾シーンを撮影することができた。シルビアもいるとのことだったが、残念ながら見ることはできなかった。夕方になり、寝床を探していたところ、恐ろしい山道に入り込んでしまい、行きと引き返した戻り道とで恐怖度が倍。二度と通りたくない。なんとかこの日は港の一角で作業をしつつ就寝。
そして今日は最初からずっと走行のみ。そのせいで、広島の中心地をあっさりと通過してしまった。一回だけ怖い目にあったが、なんか普通にドライブを楽しんでた。
とりあえずはここまで。よく考えるとまともに撮影したのは秋吉台の一回のみ。仕事に一段落したら撮影をやっていこうと思う(このままだとたぶん琵琶湖あたりになるかも)。
昨日は久しぶりにドライブで野母崎半島に行ってきた。昼から出かけたので残念ながら植物園くらいしか回れなかった。この日の目的はちょっと早いけど迷蝶探し。残念ながら不発でずっと前から発生しているウスキシロチョウを遠くで確認したのみ。それ以外では植物園で販売されていた海外のクワガタやカブトを撮影。店員さんに許可をもらってパシャリと。
カブトムシの中でも一番有名で縦に長いヘラクレスオオカブト。おみくじの一等賞で非売品。自分もおみくじはしたのだが、仮に当たったとしても対処に困ったことだろう。
メモの取り忘れでなんたらニジイロクワガタ。名前の通りの容姿。他のクワガタと一緒で大きいのと小さいのでは大あごの形が全然違った。
モセリオウゴンクワガタ。これまた名前の通りのオウゴンクワガタ。繁殖させるのが難しいそうだ。
タランドゥスオオツヤクワガタ。つるつるてかてかボディー。身の危険を感じると体を震わせ音を立てる。なにかカミキリムシを思い出せるクワガタ。
パラワンオオヒラタクワガタ。日本でもたくさんの亜種が存在する巨大種。この種に限った話ではないが、海外のヒラタと国内のヒラタの交雑が問題となっている。
他にもオオクワガタやスズムシもいたが、販売用なのであまり種類は多くない。例年ならたくさんの海外の昆虫を展示しているらしいのだが...。間が悪かったようだ。